【新設備導入のお知らせ】最新鋭のファイバーレーザー溶接機およびプレスブレーキを導入いたします
投稿日:2026/01/30
この度、(株)丸山ステンレス工業では、さらなる加工精度の向上と短納期化、そして多様化するお客様のニーズにお応えするため、2026年4月より株式会社アマダ製の最新鋭設備2台を新たに導入することをお知らせいたします。
導入設備のご紹介
1. ファイバーレーザー溶接機:FLW-1500MTS 協調ロボット付属の最新のファイバーレーザー技術により、従来の溶接と比較して熱歪みを劇的に抑えた高品質な溶接が可能です。
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高精度な仕上がり: 焼け取り・歪み取り工程の削減や、薄板から厚板までの美しいビードを実現します。
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難材への対応: ステンレスはもちろん、アルミなど高反射材などの高度な溶接加工にも対応の幅が広がります。
2. 電動サーボプレスブレーキ:EGB-6020ATCe 自動金型交換装置付きで、高い繰り返し精度を誇る最新のエコサーボプレスブレーキです。
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精密曲げ加工: 高速・高精度なラム制御により、複雑な形状の曲げ加工においても安定した品質を提供します。
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環境への配慮: 高い生産性を維持しつつ、省エネ性能にも優れた次世代型マシンです。
導入の背景と目的
今回の設備投資により、当社の強みであるステンレス加工において、「より精密に」「より美しく」「よりスピーディに」製品をお届けできる体制が一段と整います。特に、高精度が要求される精密板金や、外観品質が重視される製品において、これまで以上の付加価値をご提供できるものと確信しております。
丸山ステンレス工業は、これからも最新技術の導入と職人技の融合により、モノづくりを通してお客様の期待を超える価値を創造してまいります。
新体制での加工に関するご相談や、工場見学のご要望などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
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