ステンレス板金・溶接の『株式会社 丸山ステンレス工業』

ステンレス製大型焚き火台、曲げ加工製作動画

投稿日:2022/01/29

ステンレス加工技術を活かした、ステンレス製大型焚き火台製作・曲げ加工。

ステンレス板を切断・バリ取り加工した後、必要な形状に合わせて曲げ加工を行います。

薄い板厚ですが、曲げ加工を施す事により、強度を上げながら丸みを帯びたデザインへと形を変えていきます。

職人の経験と感覚により微細な曲げ調整をおこない、曲げ加工が完了したパーツ同士を組み合わせることで最終的な焚き火台へと仕上げていきます。

 

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職人の手加工による焚き火台のバリ取り動画 

投稿日:2022/01/21

ステンレス加工技術を活かした、ステンレス製ミニ焚き火台製作・バリ取り加工。

日本国内・九州・熊本・山鹿の自社工場にて生産。

レーザー切断時に発生した細かいバリを職人の手加工で丁寧に除去します。手加工の後は専用の自動バリ取り機で全体的にバリ取り仕上げします。

バリ取り後のステンレスの表面は素手で触ってもケガしない滑らかな状態となります。

バリを取り過ぎると見た目の仕上げも悪くなり、また変形や歪みも発生し、職人の経験と勘が活かされる大事な工程となります。

 

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ステンレス材のレーザー切断加工によるミニ焚き火台製作

投稿日:2022/01/18

弊社のステンレス加工技術を活かした、焚き火台製作・レーザー切断加工。

ステンレス材を様々なデザインに合わせて切断する事が出来、プレス加工のような金型が不要な為、短納期・臨機応変な製作対応が可能となります。

弊社の焚き火台の特徴でもあるデザインされた抜き柄がレーザービームにより一筆書きで切断加工されます。

切断可能な板厚はSUS304材1ミリ~10ミリ位まで対応可能です。

切断後はバリが多少出ておりますので、次工程で機械と職人の手により、滑らかな仕上げとなるようにバリ取り加工を施します。

 

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ステンレス製薪ばさみ Fire Tongs 活用イメージ動画

投稿日:2021/11/10

STEN FLAME第4弾商品、ステンレス製薪ばさみFire Tongsの活用イメージ動画です。

B2Bで培ったステンレス加工技術を活かして製作しており、

本体はSUS304、厚み5ミリのステンレス板をレーザーカット加工にて切断。

職人によるバリ取りと研磨加工の後、プレスブレーキにて曲げ加工を実施して、組み立てております。

先端部に引っ掛け用爪を設けており、フックのような活用も可能です。

詳細はSTEN FLAME オンラインストアにて御確認いただけます。

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