株式会社丸山ステンレス工業では、企業価値の向上と、社員が主体的に会社づくりに関わる組織を目指し、「デザイン経営」の取り組みを継続しています。
10月27日(火)に開催した第9回デザイン経営会議では、これまでの活動を振り返るとともに、具体的な取り組みの実行状況や今後の進め方について意見を交わしました。
今回、新たに重点を置いているのが、工場見学や展示会など、社外で得た気づきや情報を社内で共有し、実際の職場改善につなげる取り組みです。

外部での学びを、社内の改善活動へ
その第一歩として、8月末に訪問した福岡県内の事業所での工場見学について、見学レポートをチラシにまとめ、社内掲示による情報共有を進めています。
他社の工夫や優れた取り組みに触れることで、自社の作業環境や仕事の進め方を見直すきっかけをつくり、小さな改善につなげていきたいと考えています。
第10回デザイン経営会議を開催します
次回の第10回デザイン経営会議は、2026年11月25日(水)10:15~12:00に開催予定です。
今回は、これまでの取り組みの進捗を確認するとともに、12月に福岡で開催予定のものづくり関連展示会への視察についても検討します。
視察希望者を社内から募り、参加後にはデザイン経営会議のメンバーがヒアリングを行い、得られた情報や気づきを見学レポートとして社内へ共有する仕組みづくりを進めていく予定です。
今後も月1回の定例会議(計6回を予定)を通じて、取り組みの実行と進捗確認を継続していきます。
会議の進行・アドバイスには、引き続き有限会社セメントプロデュースデザイン様にご協力いただきます。
気づきから、行動へ。
私たちが大切にしたいのは、社外で学んだことを知識として蓄えるだけでなく、日々の仕事に生かしていくことです。
一つひとつは小さな取り組みでも、継続することで、より安全で働きやすく、社員が誇りを持てる職場づくりにつなげていきたいと考えています。
丸山ステンレス工業は、これからも技術と人を大切にしながら、未来に向けた会社づくりに取り組んでまいります。