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溶接加工

当社の溶接加工の3つの特長

feature 1

TIG溶接資格者による高品質溶接

当社の溶接品質を支えるのは、社員の約半数が保有するJISステンレス溶接技術検定資格(TN-F)に裏打ちされた確かな技術力です。熟練の溶接工によるTIG溶接は、強度を確保しながらも、魚の鱗のように美しいビード(溶接跡)を実現します。気密性が求められる圧力容器や、清潔さが不可欠な食品・薬品用タンクなど、高度な専門性を要する案件においても、漏れや不備のない完璧な接合を提供。技術の属人化を防ぐための社内教育を徹底しており、常に安定した高品質な溶接サービスをお約束します。

feature 2

溶接にて相反する要件、強度と美観・歪み・精度の調和への経験と実績

溶接において最大の難敵は「熱歪み」です。特に薄板のステンレス溶接では、熱による変形を最小限に抑えつつ、十分な強度と美しい外観を維持することが求められます。私たちは長年の経験から、材質や板厚、形状に応じた最適な入熱管理と、独自の治具製作ノウハウを蓄積してきました。歪みを計算に入れた仮止めの手法や、溶接順序の工夫により、後工程での手直しが不要な高精度な仕上がりを実現。「強くて美しい」溶接を追求することで、お客様の製品の耐久性とデザイン性を同時に引き上げます。

feature 3

ファイバーレーザー溶接による低歪み・深溶け込み溶接

最新鋭のファイバーレーザー溶接機を導入し、従来のTIG溶接では限界のあった「極低歪み」の溶接を可能にしました。レーザー溶接は熱影響部が非常に狭いため、製品全体の歪みを大幅に軽減でき、溶接後の仕上げ工程を簡略化・短縮することが可能です。また、薄板の突き合わせ溶接から厚板の深溶け込み溶接まで対応し、歪みを嫌う精密筐体や複雑な微細構造部品に最適です。従来手法と最新技術を案件ごとに使い分けることで、コスト・品質・納期のあらゆる面で最適な溶接ソリューションを提案します。

FAQ

溶接加工に関するよくある質問

当社では、材料入荷時から保護テープを貼り付け、工程間の移動や保管時にも緩衝材を使用することで傷の発生を防いでおります。
加工工程におきましても専用の治具や保護対策を徹底し、美観を損なわない高品質な製造ラインを構築しております。外観品質が要求されるステンレス加工もお任せください。
丸山ステンレス工業では、これまで培ってきた精密板金加工や溶接技術によって高品質で後戻りがない製品を製作してきました。
精密板金に関するお悩みは当社にご相談ください。

入荷時の保護テープ貼りから加工・移動・保管まで、各工程で緩衝材を用いた徹底した管理により傷を防ぎます。

はい、ぜひご相談ください。
鉄からアルミへの変更は軽量化などのメリットがある反面、強度や溶接性、使用環境などの特性変化に注意が必要です。当社ではお客様のご要求や製品の用途を細かくヒアリングし、これまでの実績と知見を活かした最適な材質変更案をご提案させていただきます。
丸山ステンレス工業では、これまで培ってきた精密板金加工や溶接技術によって高品質で後戻りがない製品を製作してきました。
精密板金に関するお悩みは当社にご相談ください。

製品の使用環境や用途に合わせ、これまでのノウハウを活かした最適な材質変更・軽量化案をご提案いたします。

丸山ステンレス工業では、精密板金に必要な主要工程を自社内で幅広くカバーしております。
具体的には、タレットパンチ等による「抜き」、レーザーによる「切断」、「曲げ加工」、TIG溶接・レーザー溶接などの「溶接」、仕上げの「研磨」、そして難削材にも対応する「ウォータージェット加工」まで一貫して対応可能です。
丸山ステンレス工業では、これまで培ってきた精密板金加工や溶接技術によって高品質で後戻りがない製品を製作してきました。
精密板金に関するお悩みは当社にご相談ください。

抜き、レーザー切断、曲げ、溶接、研磨、ウォータージェット加工に社内で対応しております。

はい、試作板金加工に迅速に対応いたします。
図面データや明確な仕様が確認できるものであれば、受注後2〜3日でのスピード納品も可能です。開発段階での試作や仕様変更が伴う試作品の製作まで、精密板金技術を活かして柔軟にサポートいたします。
丸山ステンレス工業では、これまで培ってきた精密板金加工や溶接技術によって高品質で後戻りがない製品を製作してきました。
精密板金に関するお悩みは当社にご相談ください。

試作加工に対応しております。図面等の仕様が確定していれば受注後2〜3日での短納期対応も可能です。”

BLOG

溶接加工に関するブログ